柏 太郎

ミクロ世界を記述する、場の量子論(=相対性理論+量子力学)を専門に研究してきました。特に、その基礎となる、経路積分法に関しては、継続的に考えてきました。その中で、いくつかの著書を出版しました。

“Path Integral Methods” (共著),
(Clarendon Press・ Oxford :1997)

“経路積分の方法”ー現代物理学叢書ー(大貫義郎, 鈴木増雄 : 共著)
(岩波書店 2000年9月 :2012年6月)

“量子場を学ぶための場の解析力学入門” 増補第2版 (高橋康:共著)
(講談社サイエンティフィク 2004年2月)

“新版 演習場の量子論ー基礎から学びたい人のためにー” SGC BOOK P2
(サイエンス社 2006年10月) 訂正

“演習 くり込み群ー確かな理解と習得を目指してー” 臨時別冊・数理科学SGCライブラリ61
(サイエンス社 2008年1月)  正誤表 工事中

“経路積分”(裳華房2015年刊行予定)

さらに詳しく知りたい方は、愛媛大学の教育研究者要覧のここを見てください。